エフピーエムNews 第48号

【今回のテーマ】
携帯電話に毎月いくら払っていますか?

最近、ahamoやワイモバイルなどの格安料金プランが話題となっていることで、スマホの料金を気にするようになった方も多いのではないでしょうか?
とはいえ、「よく聞くけれど、イマイチ良くわからない」、「どういう違いがあるのだろう?」と疑問に思う人も多いと思います。
そこで今回は、それぞれの違いや特徴について比較していきたいと思います。
自分に合う携帯会社はどこなのか、選ぶ際の参考にしてください!

先ずはデータ容量と価格の分布です。

Rakuten Mobileの1G/月0円からワイモバイルの25G/月5,480円まで、パッと見はだいぶ違いがありますね。

それでは、通話サービスについて見ていきましょう。
Rakuten Mobileは最初から通話無制限です。
他の会社は5分以内で通話するか、かけ放題をにするかで選択する感じでしょうか。

次は家族割引について。
家族割引はあるのはワイモバイルです。
ahamoはdocomoの家族割引にカウントされますが、ahamoでの家族割引はありません。
家族無料通話にも適用にならない場合があるので注意が必要です。

ワイモバイルの家族割引とデータのみ最安のUQ mobileを比較した表がこちらです。
1回線では最安のUQ mobileも2回線目以降はワイモバイルの家族割には料金で負けてしまいました。
家族全員での乗り換えを検討している人はワイモバイルという選択もありかもしれませんね。

購入やサポートで実店舗があるかどうかもポイントになります。
オンラインでの購入、サポートに慣れていない人は実店舗があるワイモバイル、UQ mobile、Rakuten Mobileが無難でしょう。

最後に各社の通信速度とサービスエリアについて
さすがに大手キャリア新料金プランのpovo、ahamo、LINEMOは速度・エリア範囲共に問題ありません。
Rakuten Mobileは繋がりにくい場所や自社回線がない場所があるので注意が必要です。 ※現在の回線エリア Rakuten Mobile通信・エリア

まとめ
通話をよく使うのか? データ通信を重視するのか? オンラインサポートでも不安がないか? 家族で複数回線まとめて契約できるのか?等々
それぞれの特徴から、自分の使い方ならどの携帯会社がよいかしっかり見極めて契約してください。
スマホ料金の見直しで家計の出費を抑えましょう!
意外とスマホ料金て払っているもんですよ。